梅仕事無事に終了しました

先週水曜日あたりから、やっと夏らしいジリジリと照りつけるような暑さの日が続きましたね。
体調を崩された方も多かったでしょうが、お陰様で梅の天日干しが出来ました。
土曜日の朝に取り込みに行ったら、何と大雨で・・・!
やられた〜と思いましたが、よく考えたら前日の夜に屋根の下へ入れておいたので安全でした。
サイズ4Lの南高梅は結構迫力です。スタッフが欲しがったので試食して貰ったら
塩辛いけど甘くて美味しいとのことでした。塩分20%なので、通常売ってる梅よりも濃いと思います。
でも、そのおかげで冷蔵庫に入れなくとも保存出来ます。
前は梅酢に漬けたままで保存していましたが、今回は分けました。
水に梅酢と氷を入れた物が私のスポーツドリンクとなります

さて、梅干しも終わったし、寒くなる頃には初の味噌造りにトライしようと思います。


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# by takahashi-naika | 2017-08-27 20:24 | 日常雑記

残暑お見舞い申し上げます

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久しぶりの投稿になります。
って、毎回そればっかり書いていますが。

いつの間にか、お盆も終わり、残暑の時期になりましたが、皆様はお元気でしょうか?
今年の夏は、入道雲がモクモク出るような状態じゃなく、梅雨の明けないままに気温のみ上がったような感じで
非常に不快感が強く、体調を崩す方も多かったようです。
規則正しい生活、適切な水分と塩分の補給などで何とか夏を乗り切れますように。

夏ばて予防と言えば、梅干しと麦茶が有名ですが、これは水分と塩分を補う意味からも非常に有用なコンビだと思います。
最近は○○スエットのようなスポーツ飲料を夏ばて予防に飲まれる方が多いのですが、あれも塩分が少なく、糖分が多いので
特に糖尿病の方などは、要注意ですね。私の意見としたら、汗もかいてない人が予防に飲むものでは無いと思います。

天気が悪く、梅の天日干しが中々出来ませんでしたが、先日の日曜日にやっと干しました。
お日様に当たっている梅を見ていると、幸せな気分になりますね。
でも、昨日と今日は天気が悪いので、梅はお休みです。明日あたりまた干せそうですが。

今年の我が家のマイブームはぬか漬けです。
毎年浸けていても、1ヶ月もしたら変なにおいがして駄目になっていたのが、今年はもう2ヶ月以上、美味しい状態を保っています。
ずっとタッパーで漬けていたのを、本格的に甕に変えたのが良かったのかなと思います。冷蔵庫にも入れず、リビングに置いてますが
室温変化が少ないのと、かき混ぜ易いのが良かったかなと。久松と言う、有名なメーカーの甕らしいです。

キュウリ、なすなどが定番ですが、我が家で好まれるのは、オクラ、赤ピーマン、黄色ピーマンなどです。他に人参、ミョウガ、
変わったところではアボガドが美味しかったです。もちろん、瓜やスイカの皮もグッドでした。
そのうちに、魚貝や肉なども漬けて料理してみたいと思います。
うちの配偶者は、ぬか漬け食べ出して、便の調子が良くなったとのことで、「糠ちゃん」と言ってかわいがっています。

今年の冬は味噌でも仕込んでみようかなと思っています。

写真は今日の朝のぬか漬け。
キュウリ、ミョウガ、ピーマン(赤、黄)オクラ、瓜ですね。

塩分も栄養もあるし、これも夏ばてに良い食べ物だと思います。



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# by takahashi-naika | 2017-08-22 11:57 | 日常雑記

診察室の絵を掛け替えました

梅雨の晴れ間の水曜日、みなさんお元気ですか?
と、言いつつ、今年の梅雨ってずっと晴れていますよね。
おまけに湿度が高くなくて、朝夕は寒いぐらい。
非常に過ごし易いです。夏の終わりまでずっとこうでも良いけどなあと思いつつ、
急にギャっと暑くなったりしないだろうなあと、戦々恐々です。
自分的には過ごし易いと思いますが、やはり人それぞれのようで、季節の変わり目はやはり堪えるのでしょうか?
今朝から「今日は体がだるい」と言う訴えの患者さんが何人かおられました。

病気と言うのは、時間軸を考えないとなかなか見極めが出来ません。
良くなったり悪くなったりしながらも、長い目で見れば大きく変わらないのは、大抵機能的な病気で
生き死にに関係するような異常ではありません。
逆に少しずつ、確実に悪くなっていくようならば、何か器質的な大きな病気が隠れている可能性があります。

ですから、昨日までは元気だったのに、今日は今朝からしんどい・・そういう訴えの方は
熱が出ているような特別な所見が無い限り、少し様子を見ないと何とも言えないと思います。
様子を見ると言うのは、医者の消極的な先延ばしの態度ではなく、積極的な観察なのです。

で、話題は全然変わりますが、診察室周りの絵を購入して掛け替えました。
病院の診察室ですから、当然あまり突拍子も無い絵や、刺激の強い物は駄目でしょう。
明るく、暖かく、癒し系の絵が中心になります。
そんな目で見ていて、ちょうど目に留まった作家さんが居たので、その方の絵を3枚買いました。
死んでしまった愛猫と、雪だるまさん(猫を愛する人の象徴と言うことです)の絵を沢山描いています。
また診察におこしの際に、ゆっくりと眺めてください。
この方の名刺に付いているこの猫の絵も欲しかったのですが、残念ながら既に他の人に貰われた後でした。

ちなみに、私の妻と、うちのスタッフの2人は、この雪だるまさんを見て「お地蔵様」と言いました。
皆さんはどちらに見えますか?

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# by takahashi-naika | 2017-06-14 15:00 | 診療雑記

加齢について思う事

またまたブログの間隔が空いてしまいました。
もう5月も終わろうとしています。
月日の経つのは速いですね(と、筆無精をごまかす)。

日本は高齢化社会に突入しており、男女ともに平均寿命は80才を超えました。
特に女性は80代の後半になっております。
平均寿命を過ぎたら、毎日が神様の贈り物。
そう考えて暮らしましょうと、私は患者さんによく言いますが、
冗談ではなく、本当の気持ちです。

年齢が進めば進むほど、加齢と言う問題がのしかかってきます。
この症状は病気なのか、加齢なのか?
それはどっちもイエスです。
本人の日常生活を損なっているものは、すべからく病気であり、
その病気の原因の中に加齢も含まれると言うことです。

患者さんの中には、その症状は年齢的なものですと言うと、
立腹される方がおられます。
私なら、怖い病気じゃなかったのだから良かったと思いますが・・。
医者の言い方にも問題があるのかも知れません。
誤解をしていただきたくないですが、年齢的な物だから、仕方ない我慢しろと言っている訳ではないのです。
それを認めた上で、どないか楽になる方法を考えようと言うことなのです。
けど、原因が加齢なのだから、元通りになるとは限りません。
いや、おそらくそんなことはないのでしょう。
その前提で、少し昨日より今日が楽なれば良いのではないか。
そう考えると気持ちも楽になると思います。

私は57才になりましたが、年齢を感じることは多いです。
白髪がほとんどないし、体格が良いので姿勢もよく見えるらしい。
ヒトからは若いですね・・と言われますが。
でも、自分の老化は誰よりもよく自分が分かっています。
目は老眼がかなりひどくなりました。夜になると眼鏡をかけてもパソコンの文字が見えません。
焦点が合わないのです。
コントラストの弱いものは見えません。エアコンの液晶など。
書物も、白い紙にくっきり黒字で印刷されていれば読めますが、黄ばんだ紙だとだめです。
右目の視力は、加齢性の病気で0.7ぐらいまでしか上がりません。
飛蚊症は40才の頃からあり、じっと観察すると何匹か飛んでいます。

耳は聞こえますが、健診で聴力検査をしたら高音域が聞こえていません。
でも、日常会話に支障の無い領域なので良しとしています。
時々キーンと耳鳴りがします。聴診器の音が聞こえないときが時々あります(何で??)

夜中にトイレに起きない日もありますが、2回ぐらい起きることもあります。
夜の1時に寝て、朝の6時に目覚ましをかけていますが、いつも目覚ましが鳴る30分前には目が覚めます。
目が覚めてもすぐに体が動きません。立ち上がると足首が痛くて歩けない。
でも数分すると動けるようになります。多分油が体に回ってなかったのだなと思います。
両方の膝は痛くて曲がりません。正座はもちろんですが、和式のトイレも使えません。
妻には凹脚になってきていると言われました。
これは若い頃からバレーボールで膝を酷使してきたツケだと思って居ます。
腰も痛いので、マーケットで小銭を落としたりすると、うつむいて拾えない。
痛い両膝を付いて拾わないといけません。妻に、後ろから見たら凹脚になってるねと言われた時は少しショックでしたが。

内臓の方を見ても、心臓の手術をしたのは前に書きました。
胃のしまりが悪くなってるせいか、げっぷがよく出るし、食べ過ぎると胸焼けがします。
虫垂炎の手術をしてから、便秘気味になり、数年に一度プチ腸閉塞のような腹痛発作が出ます。
誤嚥がひどく、特に朝、食べたり飲んだりしているときに話しかけられるとひどく咳き込みます。
寝ていて自分の唾を誤嚥して咳き込んで目が覚めることもあります。

長々と自分の体の老化現象を書いて失礼しました。
私の強みは、自分が医者なので、これからのことが病気ではなく加齢現象だろうと想像がつくところです。
だから、それほど悲嘆していません。
まあ、こんなもんだろうと。

アンチエイジングと言う言葉がありますが、あまり好きではありません。
若返る必要はないのですが、若々しくありたいとは思います。
でも、それは自然の流れに乗ってですね。
目がつり上がった森進一や郷ひろみより、垂れ下がってきた寺尾聰の顔の方が私は好きです。
あんな風になれたらいいなあと・・無理か・・。

だから、80才と言われる膝でバレーボールもボウリングもやってます。
まあ、行けるところまで行こうと。
目は片方見えているから良しとしよう。そのうちIPS細胞が使えるかも知れない。

90才になった自分がどんな風なのか、想像が付きません。
でも、両親がもうじき90才になるので、自分もそれぐらいまでは元気にいきたいと思って居ます。
医学も発達するので、今の両親の姿よりは若く居られるのではないか。
その年ぐらいまでは何とか楽しく生きて行けたらと思って居ます。

ぴんぴんころりと言う言葉があります。
普段通りに自然に生きて、寝込んだりせずに死にたい。
家族に迷惑をかけなくて済む。
理想的な死に方かも知れません。

でも、そうなるには、90才ぐらいまでに大きな病気をせずに元気でいることが必要です。
70才のヒトはぴんぴんころりでは死ねません。そんな事があれば突然死です。
現代の医学では、脳卒中や心筋梗塞ではそう簡単に死ねませんから、家族だって、もういいかとは言いません。
ですから、若い年齢でそういう病気になれば、
残りの長い時間を病気とともに生きることになります。
それもまた人生であり、その中でも元気で楽しく暮らせたら素晴らしいし、そのお手伝いをするのが医者の仕事だと思います。

さすがに90才超えてそういう病気になれば、体が持たないことも多いだろうし、医者も家族も濃厚な治療はしないでしょう。
ですから、90才までは元気に生きる。
そのためには、若い頃からの節制や、現在ある病気をしっかり管理することが大事です。

それでも、死ぬ前には家族や他人のお世話になります。
それは当然のことだと思います。
他人に迷惑をかけたくないというのは皆さん思われるでしょうが、それは迷惑でしょうか?
家族が死に逝く先達の世話をするのは当然だと私は思います。それを当然と思って貰えるだけの家族関係を築くべきだし、
家族だけでは大変な場合、家族の居ないヒト、面倒を見るひとが居ないヒトを社会が面倒を見るのは当然だと思います。
ただ、それが長くなるとお互い辛くなるでしょう。
だから、今を出来るだけ健康に生きる努力をすることが大事だと思うのです。




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# by takahashi-naika | 2017-06-01 11:47

保険証の提示をよろしくお願いします

暖かくなりました。
またもや1ヶ月空いた・・これではブログと言えないかも知れません。
独り言ぐらいにして貰おうかな。

4月になり、保険証が新しくなったり、更新される方も多く、新しい保険証が間に合わない方、
新しいのを貰ったけど、持ってくるのを忘れて古いのを持って来られた方がパラパラとおられます。

保険証の確認が出来ない場合、自費診療と言うことになり、本来なら3割の自己負担を頂くところ
10割で頂くことになります。
もちろん、これは後で保険証を提示していただければ精算して7割はお返しすると言うことになります。
患者さんも当院もお互いに手間ですね。
ですから、保険証は忘れないようにしていただきたいと思います。

先日も、新しい保険証を忘れて来て、自費になりますと言うと立腹して帰られた方がいました。
けれど、それは筋違いという物。仕方ありません。
診察をしないと言う訳ではない。(今日のところは)保険が効かないと言う訳です。

汽車やバスの定期に置き換えてみたらわかりやすいでしょうか?
定期を忘れたり、期限が切れていたりしたら、使えませんよね。全額自己負担です。
これは後で定期を示しても返金は来ません。
これに比べて医療機関は、ちゃんと手間をかけて計算して返金するのですから、むしろ良心的と思うのですが。

保険証も人により様々です。
公務員の方のように、まず一生?変わらないも居ます。
会社員の方は社会保険になりますが、これも終身雇用が多かった時代はほとんど変わらなかったでしょう。
しかし、転職の多い時代、毎年保険証が変わる方、時には1ヶ月の間に2回も変わる方もおられます。
ですから、本当は毎回見せていただいても良いのですが、お互いに手間だし、変わらない人の方が圧倒的に多いので、
1ヶ月に1回としているわけです。
保険証が違っていると、医療機関の方は7割のお金が回収できません。そういう保険証の不備による連絡、支払いの精算などで、
かなりの量の経費や労力がかかっているそうです。

ですから、病院へ来るときには保険証を忘れずに持ってきてください。
ちなみに私は自分の保険証は財布の中に入れています。
昔は家族で1つだったのが、個人でいただけるようになって便利になりましたね。

よろしくお願いします。




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# by takahashi-naika | 2017-04-19 15:43 | 診療雑記

たかはし内科 院長 日々の診察雑記帳


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