人気ブログランキング |

<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

嬉しかった事

ご無沙汰しています。
最近台風が多いですが、皆さんのところは大丈夫でしょうか?

低気圧が多いせいで、例のお天気病の方も多いです。
最近急に冷え込みだしたので、血圧も皆さん少し高めですね。
人間は変化には弱いのです。
だからと言って、慌てて血圧の薬を増やしたりする必要もありません。
ちゃんと適応していく方が多いです。
慢性の疾患は、慌てずにゆっくり診ていくのが基本だと私は思っています。

午後に小児のお子さんが来られました。
ここ数年で小児科さんが2軒開業したので、当院への子どものお子さんは、以前と比べると減りました。
非常に助かっていますが、ちょっと寂しい気もします。

住所はこの近辺ではなく、県内の遠いところでした。
どうもお母さんの実家がこちらのようです。

お子さんの診察が終わり、帰りがけにお母さんが振り向いて言いました。
「覚えておられないかも知れませんが、15年ぐらいに前に、私は先生に助けていただいた事があります。」
忘れてはいません。言われるとすぐにわかりました。
当時彼女は高校生の女の子でしたが、出血性のショックになって救急搬送した事があったのでした。
幸い複雑な病気でもなく、短期間で退院出来て、その後もお元気で3人の子どものお母さんになっていたのでした。そのご縁かどうか、小児科もあるのに、当院へお子さんを連れてきて頂いたのでした。
その節はありがとうございましたとお礼を言っていただきました。

15年と言えば私たちが開業して間もない頃でした。
うちの子どもたちも、上の2人は保育所で、末っ子はまだまだ生まれていませんでした。
うちの子どもたちも大きくなり、高校生だった彼女も3人の子どものお母さんとなりました。
時が流れるのは速いですね。
あまり変わってないと思っていても、私も年をとってるんですね。

相変わらず私たちは、この土地で根を張って診療出来ています。
嬉しい事です。
今日はそんな嬉しい事がありました。

では、皆さん 明日も元気で!
by takahashi-naika | 2013-10-25 18:38 | 診療雑記

豊田勇造ライブ2013 無事に終了しました

10月13日、今年で12回目となる豊田勇造さんのライブが、ひろこ漢方内科クリニックの「はっぴぃ夢ホールで開催されました。

ずっと11回目だと思っていて、今年のライブのタイトルも「11回目のスタート」にしたのに、翌日に勇造さんと一緒にこれまでのポスターを眺めていて、12回目だったと気づいた次第。

勇造さんと逢うのは2年ぶりで少し緊張しましたが、駅の改札でいつものようにしなやかな勇造さんの笑顔を見て握手をした途端その心配も杞憂だったとことがわかりました。

今日のライブは、はっぴぃ夢ホールのこけら落としのライブでもあります。
ライブコンサートと言っても全て手作りです。
パイプ椅子を並べ、音響は宅急便で送って来たPAを勇造さんにセットしてもらい、ステージの後ろに幕を張り、観葉植物を並べました。

CDやTシャツなどの物品の販売コーナーや、珈琲コーナーも作ります。
徳島の有名珈琲店、「カフェケストナー」さんが、毎回やって来てくれます。ご自分もライブを楽しんでいるようです。

今までの常連さんが多かったですが、はじめて見る顔もちらほら。
勇造さんの弾くギターに驚き、人柄に惚れ、歌に心を揺さぶられたと思います。

1部はブルーのTシャツで、2部はエンジのTシャツに着替えて、普段より2曲多い14曲を歌って頂き、アンコールも2曲歌ってくれました。

最後はやっぱり代表曲の「大文字」。
リフレインの「さあ、もういっぺん、さあもういっぺん、火の消える前に」を全員で何度も繰り返し、歌った人みんな、心の中にある火を絶やさないように、リフレインを一緒に歌ったのでした。

年頃で、普段あまりリビングにも出て来ない娘が、ずっと手伝いをして音楽を聴いていたし、昔は勇造さんに付いて回って、帰る時には泣いていたりした息子は、塾を早く切り上げて帰って来たりして、ライブは家族が集まる場にもなったのでした。

翌日、愛媛へ向かう勇造さんを徳島駅のホームで見送りました。
いつものように記念撮影をして、握手をして別れました。
「また来年!」勇造さんはさわやかな笑い顔を私たちの心に残して去って行きました。

やっぱりライブは良いものです。
音楽を聴くだけではなく、何かを作り出す喜びがあります。
これからも勇造さんが歌い続ける限り、ずっとライブを続けていこうと思います。

豊田勇造ライブ2013 無事に終了しました_a0310110_0391817.jpg

by takahashi-naika | 2013-10-15 00:42

ドアに手を近づけてください

当院の自動ドアは、人が近づけばセンサーが感知してドアが開くようになっていました。
だた困った事がありました。

出て行く場合、玄関で靴を履くためにかがんだり、椅子に座ったりするだけでもドアが開いて、冬は冷たい風が長い時間待合室に吹き込んで、座っている人が寒い思いをする、そういう事があったのです。

センサーの方法を変えました。
タッチ式の自動ドアがあります。
ドアのところにタッチすると開く奴ですね。
それなら、開きっぱなしの時間が少なくなります。

当院の場合、触らなくてもその近くまで手が行けば、センサーが感知してドアが開きます。
要するに、センサーをドアのごく一部の領域だけにしぼった訳です。

慣れるまで、このように張り紙をしておきますので、手を近づけてください。
ドアに触る必要はありません。

外から入ってくる場合は、今まで通り近くまで来たら開きます。

少しでも皆さんが寒い思いをする機会が減れば嬉しいです。

では、今日も元気で!

ドアに手を近づけてください_a0310110_16564694.jpg

by takahashi-naika | 2013-10-05 16:56 | 診療雑記

たかはし内科 院長 日々の診察雑記帳


by takahashi-naika
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る