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カテゴリ:診療雑記( 74 )

梅雨の合間に

先日の紫陽花のパンフラワーの写真、覚えておられますか?

80才を超えた患者さんの見事な作品です。
でも、何か足らないなあと思っていました。
そう、菜の花にモンシロチョウが飛ぶように、紫陽花には蝸牛でしょう。

蝸牛を作って来てとリクエストしたら、花以外は作ったことないけどなあ。
そんなことをぶつぶつ言いながらも2週間がかりで作って来てくれました。
そのノリの良さが好きですねえ。

リアルでしょう?
この目の長いところがエノキタケに見えて仕方ありません。

蝸牛、でんでん虫、どっちが正式名称なんでしょうね。

そんなに軽くない、結構重症と言って良いその患者さんの病気を考えながら
あとどれぐらいの作品を作って貰えるかなあなんて思っている梅雨の合間でした。

それでは、明日も元気で!

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by takahashi-naika | 2015-07-22 18:55 | 診療雑記

Walking Tour(ウオーキングツアー)

いつの間にか梅雨に入り、6月も終わろうとしています。
結構筆まめなつもりだったけど、1ヶ月近く間が開きました。
皆さん、お元気でしょうか?

この数年、患者さんで身内の方を亡くされた方が少なからず居られます。
長い看病の末だったり、晴天の霹靂だったり。
多くは配偶者の事が多いですが、お孫さんを亡くされたと言う方も。

肉親の死亡は最大のストレス。
心身の調子が悪くなるのはあたりまえと言えるでしょう。
お薬もお出ししますが、それ以外に私に出来ることは話を聞いてあげること。
無理に励ますことは良くないと医学的には言われていますが、
それでも最後にはいつも言ってしまいます。
「何時かは元気になりましょう、それが亡くなった方の望んでいることですよ」

ずっと前に、友人から紹介された動画を思い出して検索してみました。
名前も内容も適当だったけど、探せば見つかるものですね。
「アニメ ・亡くなったひと・ 励ます ・前を向いてあるく」こんなキーワードで検索したら
子宮癌で亡くなった奥様のことを綴ったブログでこのアニメが紹介されていました。

当時かなり話題になったので見た方も多いかも知れません。

梅雨のひととき、湿った心を温めたい時にどうぞ。
下の緑色のリンクをクリックしてくださいね。

それでは、今日も元気で!

ウオーキングツアー
by takahashi-naika | 2015-06-28 22:46 | 診療雑記

一服の涼

暑いですね。
皆様お元気でしょうか?

毎年感じますが、春と秋が短い気がします。
やっと春が来たなと思ったら、急に夏が来た感じですね。
地球温暖化はやはり進んでいるのだと思います。
どうにかせんとあかんと思いつつ、エアコンのスイッチを入れたりして・・(笑)
暑いの苦手なんですよね。

昨日は県内でも20人以上が熱中症で搬送されたそうです。
真夏より、急に暑くなった時の方が多いんです。
人間は急な変化に対処が出来ないものなのです。
外来でも倦怠感を訴える方が多いです。
お天気病と言っても、なかなか分かって貰えないことも多いですね。

毎回、素敵なパンフラワーを持ってきてくれる方が、また新作を届けてくれました。
リクエストしていた紫陽花です。
どうです?綺麗でしょう?
私としては、これにカタツムリを付けて欲しかったのですが、そのリクエストは無視されたようです。
今度公園にでも行って、空になった殻でも探して来ようかなと思っています。

この患者さんも、お子さんの突然の死を乗り越えて、1年以上かかって元気になりました。
ご本人も決して軽い病気ではないのですが、それで何とか元気で居てくれるのは嬉しいことです。
次は向日葵、その次はススキかコスモスね・・そうリクエストをしていますが、のんびりと完成させてくれると嬉しいです。

それではみなさん。暑いですが、今日も元気で!

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by takahashi-naika | 2015-05-29 17:50 | 診療雑記

春の便り

サイトのバックを桜の写真に変えたのに、桜もあっと言う間に散ってしまいましたね。
暖かくなったと思ったら、急に寒くなり、その後雨続き。
これじゃあ人間様も体調が狂っちゃいます。

3月頃から、咳の長く続く風邪が流行っています。
かくいう私も、2月の中旬から3月終わり頃まで咳をしていました。
そして今はスタッフが次々に咳をしている。
原因は私では?と思いつつ、知らん顔をしています(笑)

いつも素敵なパンフラワーを持ってきてくれる患者さんが、春の便りを届けてくれました。
冬の椿も風情があって良かったですが、このツクシはどうですか?
ツクシだけじゃなくて、下の苔のところに小さなスミレが咲いてるのがわかるでしょうか?
こういうのがセンスと言うのでしょうね。

天気が悪くても、こういうのを見ると元気が出ます。
サイトのバックも初夏のものに変えていかねば・・

それでは皆さん、今日も元気で!

春の便り_a0310110_22592227.jpg

by takahashi-naika | 2015-04-14 22:59 | 診療雑記

1人の旅立ち

この文章は、もう10年も前に別のブログに書いたものです。
久しぶりに読み返し、少し手を入れて再掲します。
読み返してみた感想は・・・昔は若かった(爆)


夜中の2時過ぎ、半分眠りこけて、頭がぐらぐらなりながらも何とかブログをアップして、マジ寝ようと思っていたら電話が鳴った。

一瞬どうしようか頭で迷ったけど、留守電にしてなかったし、身体が反応して受話器を取った。

電話は、患者さんのKさん。
「先生、もう死んでるみたいなんです」
kさんの弟さんであるOさんは、上咽頭つまり喉の奥の方に癌があって、もう大分前から悪い状態だった。

そうか・・Oさんが亡くなったのだ。

最初にOさんを診たのは1年半ぐらい前になる。
首が痛いと言うのが主訴だった。触ると首のあちこちに大きなリンパ節が累々と腫れていた。感染症のときの腫れ方とは違うと、県立病院の耳鼻科を紹介した。診断は、上咽頭の癌か悪性リンパ腫でしょうとの事だった。

しかし、Oさんはそれ以上の検査(組織の生検とか)を拒否して、耳鼻科への診察も行かなくなってしまった。
電話して当院に来て頂いて、何度か説得したが、とりつくしまがなかった。

時々、痛み止めを取りに来るだけで、診察室にも入ってこなかったが、ある日呼び込んで診察すると、リンパ節はまるでおにぎりのように大きく腫れて顔貌が変わってしまっていた。

それからも鎮痛剤を取りに来ていたが、普通の鎮痛剤から、麻薬類似薬へと変わり、1最終的にモルヒネも処方した。

お姉さんのKさんは、何かと弟にあたるOさんの世話を焼いていて、何度か診察室に入ってきて相談を受けたけど、当の本人が何もかも拒否しているので、手の出しようがなかった。
今年になって一度だけ、恐らく腰骨に転移していたのだと思うが、あまりに腰が痛いと言うので診察室に本人が入ってきた。その時に、1人で自宅で誰も知らないうちに死んでしまう事になるかも知れないけど、それでも良いのですか?と尋ねると、それで良いと言う返事だった。
痛そうに脚を引きずりながら帰っていった。
身体は痩せているのに、顔はリンパ節が腫れて膨れていた。

数日前にもKさんがやってきて、いよいよ悪そうだと言う話は聞いた。多分、気が付いたら亡くなっていたと言うふうになるでしょう、親族は辛いけど仕方ないですねと言う話をして、そうなったら死亡確認に来て貰えますかと尋ねられたので、もちろん行きますと答えていた。

そうか・・Oさんが亡くなったのだ。

寝間着の上にウインドブレーカーを着込んで、往診鞄を持って外に出る。
自分の吐く息が白い。空には満天の星。

彼の家は、幸い自宅から歩いて200mぐらいのところだった。
行くのは初めてだったけど、そんな時間に灯りが点いてるのはそこしかないだろうと見当を付けて戸を開けて入っていくと果たしてそこだった。

Oさんはこたつの中で寝た格好をして亡くなっていた。
Kさんと、Kさんにそっくりな顔をしたもう一人のお姉さんが居た。
彼女たちは一緒に泊まり込んでいたらしい。
昨夜は一緒に少しブランデーを飲み、彼女たちは9時過ぎに先に床に入ったが、いつしか彼のいびきが聞こえないのに気づいてやって来たら事切れていたと。

診てみると、もう既に死後硬直が始まっていた。
普通、2時間ぐらいから硬直は始まる。
恐らく亡くなったのは11時頃じゃないか。
彼の手足は強く引っ張ってみたらまだ伸ばせたけど、もう少し立てば本格的に硬直が完成するのだろう。

たった1人の子どもである娘さんにも来なくて良いと追い返し、兄弟達にも何もしなくて良いと言っていたらしい。
あまりに調子が悪そうなので、明日は先生に来て貰おうと薦めたら、自分が死んでから来て貰ってくれと言ったそうだ。
文字通り、その通りになった訳だ。

こういう死に方もあるのだ。
潔いと言おうか何と言おうか。
確かに誰にも迷惑をかけてない・・と言うか最小限の迷惑しかかけていない。
でも、その潔さのせいでお姉さん達は苦しんだかも知れない。
潔さ・・単に人間嫌いだっただけかも知れないけど。

亡くなる患者さんや家族とは、濃いつき合いになることが多い。まあ、それは当然だ。
この患者さんとは殆ど接点がないままだった。
くるりと背を向けた人を、遠くから眺めていただけだ。
それ以上踏み込ませない、強靱な意志で作られたバリアがそこにはあった。

亡くなった事によって、そのバリアはなくなり、物理的にはみんなが彼のそばに行くことが出来た。
でも、彼の心のそばに誰が行けるだろう?

彼はたった1人であの満天の星空に登っていったのだ。

ホントは、彼は他人に何かして欲しかったのじゃないかな?
でも、そしたら医者である私は彼に一体何をしてあげられたのだろう?
そんな風に思うのは、何かをせずには不安で仕方ない、弱い心の表出なのかも知れない。
結局それは周りの人間が、何かしてあげたと言う自己満足なのかも知れないな。

結局、生きるのも死ぬのも1人だよ。
そんな風にOさんが笑いながら言っているような気がした。

冬の大気が肌を刺すような冷たい夜だった。


数日後の休日。
息子とキャッチボールをしていたら、喪服を着たKさんと妹さんが親族を連れてやってこられた。
そうか、今日がお葬式だったのだな。
初めて見る娘さん、その旦那さん、そしてoさんには孫に当たる子ども達。
みんなが深々とこちらへ向かって礼をしてくれた。
自分は何もしてあげることが出来なかったのに・・・。

決して、彼は1人では無かった。
大勢の人に囲まれていたのだ。
それが分かって少し気持ちが軽くなった。
良かったね・・・今はもういないOさんに向かってそう呟いた。
冬の夕焼けが目に染みてしかたなかった、
by takahashi-naika | 2015-03-11 01:02 | 診療雑記

小確幸

村上春樹さんの作品には、「小確幸」と言う言葉がよく出てきます。
ささやかだけど、確実な幸せと言う意味ですね。

今日、1人の青年が健康診断のために受診しました。
昔高校生の頃に、呼吸器疾患で当院へよく通ってくれた人でした。
大人になって就職してからも、時々は来ていましたが、だんだん疎遠になっていました。

今日は久々の受診。病気ではなく、新しい職場へ提出する健康診断書のためでした。
前の病気も全然落ち着いていて元気と言うことでした・
聞けば、結婚して昨年子どもも出来たとのこと。

大きくなったなあと思う半面、自分も年取るはずだと思いました。
当院が開業してそれだけ月日が経ったと言うことでもあり、また子どもだった患者さんが大人になっても当院を受診してくれるのは嬉しいことです。

これが私の今日の「小確幸」でした。
by takahashi-naika | 2015-02-23 17:15 | 診療雑記

インフル台風まっただ中〜近況

年が明けてから、ずっとインフルエンザ台風が吹き荒れています。
例年お正月明けは暇なのですが、今年はカルテがずらっと並びました。
みな発熱の付箋が張ってありました。

インフルエンザの診断に関する色々なことは、以前の日記に書いたのでそれを参考にしてください。
大事なことは、テストで陰性と言うのは、その時に陰性と言うだけで、インフルエンザが否定出来る訳では無いと言うこと。翌日に陽性になることはざらにあります。
そして、患者さんが周りに増えてくると、インフルエンザっぽく無い症状でもみなインフルエンザの事が多いです。

印象として、今年のワクチンはよく効いています。
ワクチン打ってインフルエンザに罹ってる人は沢山いますが、みんな熱が低い。
38度を超える事は希で、殆どが37度ちょっとと言う人が多いです。
まあ、それだから診断が遅れたり、その人達が感染源になったりするんですが。
それでも、その個人にとっては症状が軽く済むのは有益なことですね。

で、個人的なことになりますが、年末には腰の骨折騒ぎでご心配をおかけしました。
結局クリスマス明けに、骨折は無いと判明、ギプスからコルセットに替えて、正月明けにはコルセットも外してボウリングを再開、Ⅰ月中旬にはバレーボールも再開しています。
すごい快復力でしょう。

17日に、センターのチャンピオンを決める大会があったのですが、私ハンデ31を十二分に活用。
自己ベスト2位のアベレージを出して、見事4位に食い込みました。
予選6ゲームで、200以上が4つ、ノーミスが2つで、アベレージ196は立派な物だと自分でも満足でした。

まあ、その後放心状態?自己ワースト記録を連発してるのですが。
まあ、ハンデの多い低アベレージの人はこんなもんです。

ま、こんな調子で元気ですので。
それでは、明日も元気で!

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by takahashi-naika | 2015-01-28 00:05 | 診療雑記

患者さんも申し出てください。

年末から増えていたインフルエンザですが、年末年始で人が動いたことで増幅されて、年があけると一気にブレイクと言う感じです。

医療機関の待合で感染すると言う悲劇が起こるのもこの時期です。
血圧の診察に来て、インフルの患者さんに囲まれてずっとまじめに待っていて、家に帰って2日後に高熱とか・・。

医療機関も色々考えて、熱のある患者さんは別室で待たすとか、空気清浄機を沢山設置したりして、多少の対策は出来ているようです。
受け付けには、「発熱や、嘔吐下痢のある人は申し出てください」と書いてあるのですが、見えてないのか・・患者さんが申告せずにじっと待合で座っている事も結構あります。

どうしたんですか?と言うと、昨日から高熱ですとか、家族がインフルエンザで・・・とか。
もちろん、これは受け付けで問うべき事ではあるのですが、戦場のように忙しい中、どうしても漏れてしまうこともあります。ですから、患者さんの方からも、自分は熱がある、自分はインフルかも知れないと言うようなことは申し出て頂けるありがたいです。

よろしくお願いします。
by takahashi-naika | 2015-01-06 18:06 | 診療雑記

も少し早く

いつの間にか12月、今年もあとわずかとなりました。

例年通りと言おうか・・この時期には健診の駆け込み受診、インフルエンザワクチン希望の方、それに冬の名物胃腸炎(ノロウイルス)、そしてインフルエンザにかかった人など、色々な患者さんで待合が溢れます。
1年で一番忙しい時期です。

個人的には、こういう状況は好きではありません。
病気の人と、健診やワクチンなど予防医療の人は一緒にしたくないと言うのが偽らざる気持ちです。
だってそうでしょう?
インフルエンザワクチンを待っている人の横で、インフルエンザの患者さんが待っているなんて、あまりにシュール過ぎますよ。

夏から秋にかけて健診、秋にワクチン、そして冬に入れば病気の人、そんな風に上手く別れてくれないかなと思う日々です

先日の新聞に、今年のインフルエンザは流行が早いと言う記事が載ってから、急にワクチンの人が増えました。先週の土曜日なんて30人ワクチン打ちました。
今日も多かったし、まだまだ増えそうですね。

けれど出たんです、インフルエンザに罹った患者さんも、それも2人。
まだ局地的な流行ですが、これから本格化していくでしょう。

よく言われることに、あまり早く打つと効果が切れちゃうから、出来るだけ遅めに打つと言うことがありますが、これは間違いです。
ワクチンは一度打つと半年近くは効果が持ちます。
現に小児科は10月から打ち始めているところもあります。

ワクチンは打ってからすぐに効くわけではありません。
抵抗が出来るまでには1ヶ月ちかくかかります。
ですから、ワクチン接種は11月終わり頃までに済ませておくのがよいと思います。
私は毎年11月1日に打ってますよ。

今年遅かった人は是非来年はお早めにどうぞ。
また、胃腸炎、風邪、インフルエンザの患者さんが増えるこの時期までに、健診も終わらせておいた方がよろしいかと思います。

では、今年もあと少し、皆さんご自愛ください。
by takahashi-naika | 2014-12-09 00:21 | 診療雑記

いつのまにか・・・

今年というか、この数年ずっとそうですが、秋が短くてあっと言う間に冬になった感じですね。
春も短くて、私たちが子どもの頃とは明らかに気候が違ってきていると感じます。
私たちの子ども、孫の時代に地球はどうなってるんだろうか?
そんなことを考えたりします。

と、言っていたら今日はいきなり暑かったですね。
長男が住む福岡は、明日22度なんて予報になってるそうです。
気候の上下動の揺さぶりが激しいと、体調を崩す人が多いです。
風邪とか、めまいとか。

毎年の事ですが、今頃は特定健診とインフルエンザワクチンの接種希望の患者さんで受付は混雑しています。待ち時間が長くて申し訳ありませんが、こればかりは私たちの方ではどうする事も出来ません。
ワクチンは11月からと決めているので、健診をもっと早く7月から9月ぐらいに来て頂ければ混雑も緩和できると思うんですが、皆さん2度来るのは面倒なので、どうしても1回で済ませたいとか、健診は涼しくなってからとか・・。
患者さん多い上に、健診の問診票、インフルエンザの問診票(今年から肺炎球菌ワクチンも始まりました)を書いて貰わないといけないので、患者さんも大変、受付のスタッフも大変です。
その上、この気候で病気の人も多いと・・。

これが来月になると、インフルエンザの患者さんの横でワクチンの問診票を書いてる人が居たりするんですよね。
当院でも既に1人インフルエンザの患者さんが出ました。
県内の学校でも既に局地的な流行は始まっているそうです。
ワクチン接種の方は、出来るだけ早くの接種をお勧めします。
肺炎球菌は後回しでも構いませんので。

これから数ヶ月は医療機関の一番忙しい季節。
私たちも体調に気を配りながら気合いを入れよう、そう思うこの頃だったりします。
by takahashi-naika | 2014-11-21 23:00 | 診療雑記

たかはし内科 院長 日々の診察雑記帳


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